なるべく削らない治療

なるべく削らない治療

なるべく削らない治療

ドックスベストセメント

痛くない

削るなどの痛みを伴う行程が少なく、極力痛くない治療ができます。

神経を残せる

神経に近い虫歯でも、神経を残せる可能性が高くなります。

再発しにくい

セメント自体に抗菌作用があり、治療した部分の虫歯の再発がしにくくなります。
ドックスベストセメント

ドックスベストセメントによる治療は、歯をほとんど削らずにセメントに含まれる成分で虫歯を治す新しい治療法です。
セメントに含まれる銅イオンの働きで虫歯を殺菌し、亜鉛やリン等の天然ミネラル成分が歯の再石灰化を促します。
海外では、アメリカ最大の歯科関連団体であるADA(アメリカ歯科医師会)で安全性が認可されていて、20年以上の臨床実績がある治療法です。

これまでの治療では、神経近くまで広がった虫歯は神経への細菌感染を防ぐため歯を大きく削って神経を取る処置が必要でした。しかし、神経を取ると歯は酸素や栄養が届かなくなり、もろくなって破折しやすくなります。歯は削れば削るほど寿命も短くなります。

※注意事項

  • ①ドックスベストセメントを用いた治療は、口腔内の環境を整え、虫歯菌のコントロールができていないと成功率が下がります。経過観察期間が必要な場合もあるため当院の成人予防プログラムを受診中の方のみに限らせてもらいます。
  • ②痛みが強い場合適応できない場合があります。
  • ③アメリカ ヒューストン発の特別な治療のため保険が適応されません。このセメントを使用すると詰め物・被せ物も自費治療になります。

健康な歯に優しい新技術〈ヒューマンブリッジ〉

歯をできるだけ削らずにブリッジを入れる新しい方法です。従来のブリッジは、歯のエナメル質を大きく削り取ってしまうため、健康な歯への大きなダメージが欠点でした。ヒューマンブリッジは、歯の削除量が極めて少ないですが、3次元的に計算された構造をしていて、十分な強度があります。

 長所短所
入れ歯歯を削らない、比較的早く作れる口の中での違和感が大きい、
見た目が悪い
ブリッジ見た目が良い、違和感がほとんどない両隣の歯を健康な歯であっても削らないといけない
インプラント 見た目が良い、違和感がない、他の歯を削らない骨の状態や全身疾患に左右される

ヒューマンブリッジは、入れ歯・ブリッジ・インプラントの短所を克服した第4の選択肢です。

【Before】

before

【After】

after

【治療の流れ】

ヒューマンブリッジ治療の流れ
ヒューマンブリッジ治療後