乳製品の摂りすぎに注意

予防歯科について

乳製品の摂りすぎに注意

乳製品牛乳は、カゼインというたんぱく質が8割を占めています。

カゼインは、粘り気が強く固まりやすい性質をもつため、腸から吸収されにくく、腐敗しやすい特徴があります。

食品に添加される際には、カゼインNaが一般的に使われ、食品にとろみをつける増粘剤、食品の栄養強化剤、加工品の保水効果を高める安定剤、結着剤として使われます。
カゼイン物質が体内に蓄積されると乳がんや前立腺がんの原因になると言われています。また、湿疹・アトピー・喘息にも関与しています。

危険な食品添加物
発色剤亜硝酸ナトリウムが使われることが多く毒性が高い。
(ソーセージ・ベーコン・ハム・いくらなど)
着色剤黄4、青1は分解されにくく、発がん性の疑いあり。
赤104、赤102、赤2 は発がん性の疑いから外国では使用禁止。
(福神漬、桜エビ、かまぼこ、ソーセージ、菓子など)
保存料ソルビン酸は、亜硝酸ナトリウムと反応して発がん性物質のエチニル酸を作る。
(魚肉練り製品、ジャム、つくだ煮など)
パラオキシ安息香酸発がん性の疑いがあり、変異原性がある。
(清涼飲料水、弁当など)

諸外国で使用禁止にされている食品添加物も、日本では「直ちに健康への害はない」として規制量が大幅にゆるく使用されているものがあります。

がんや心血管疾患、糖尿病、肥満などは、人々のライフスタイル、特に食習慣の誤りによって生じるものであることが明らかにされてます。
子供の成長にとって欠かせないと信じて疑わなかった食べ物が、子供の健康に役立つどころか、逆に子供の健康を損ない、そしてその子供が大人になってから発症する病気の主原因となっています。

食習慣を見直し、健康に満ちあふれた未来に変えていきましょう!